
ピースマインドSAP(Student Assistance Program)は、大学や専門学校などの教育現場における、教職員および学生を支援するサービスです。
教職員や学生のメンタルヘルスを中心とした様々な課題に対して、学内の窓口・スタッフと連携を図りながら専門スタッフが様々な形で支援します。
教育現場の深刻な問題として「中途退学」が議論されています。ピースマインド・イープはその実態調査に積極的に関わり、中退が学校経営および社会に与える影響を深刻に認識しております。
「年間約11万人が中退している」「1年目の学生が中退すると、学校側は学納金1人約100万円の3年分、300万円を損失する」「日本の大学中退率は諸外国に比べて低い。低いにもかかわらず問題なのは中退リスクが他国と違う」
ピースマインド・イープは、こうした現場と社会の問題を視野に入れて、教育現場の問題解決を支援させて頂きたいと考えております。
教育現場において上記のような様々な問題が認識される中で、長期的な視野に立った組織的な支援体制づくりが必要とされています。ピースマインドSAPでは、個別のトラブル対応だけではなく、日ごろのメンタルサポートでトラブルを未然防止し、学生の成長を支援することで、学生、教職員そして教育機関そのものの発展へと結びついたメンタルヘルスの体制づくりを支援させていただきます。
※上記の他にも、中退予防のためのカウンセリング活用や入学時の友達づくりについてなどの集合研修、事件・事故などの緊急時対応、カウンセラーの学校内常駐など、貴校の課題にあわせたソリューションをご提供いたします。
ご依頼内容、ご訪問頻度により料金は変動します。
本サイトに掲載の記事・図表などの無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2011 Peacemind, Inc. All rights reserved.